XMのゴールド取引が利益を出しやすい理由とは?特徴や手法についてもご紹介!

海外FXというと通貨ペアのトレードが主流ですが、ゴールドもおすすめの商品です。
しかし、ゴールドの特徴を知らないと、大きな損失を被ってしまうかもしれません。

そこで、ゴールドに関する情報をまとめました。

この記事のでわかること
  • ゴールドが利益を出しやすい理由
  • ゴールドを取引できない時間
  • ゴールド取引におすすめな手法

最後まで読むと、ゴールド取引の手法だけでなく損失を抑える方法も分かります。

ゴールドの特徴とは

ゴールドはFXよりもボラティリティが大きい貴金属商品です。
ボラティリティとは流動性のことで、市場参加者と注文量の多さによって変動します。

ボラティリティが高いゴールドは平均的に1日で200pipsほど値動きを見せ、大きい時で500pipsも動きます。
ゴールドは大きく価格が動くのでトレンドが掴みやすく、利益が狙いやすいおすすめの商品です。

なお、ゴールドのロットはオンスと数えられ、FXの○○通貨とは違うので混乱する方もいるかもしれません。

しかし、ロット数が増えれば損益が膨らみやすくなるのはFXと同じなので、単位で悩む必要はないでしょう。

XMでゴールドを取引する3つのメリット

XMでゴールドを取引すると、他の業者にはないメリットがあります。
メリットを把握し、有利な取引ができるようになってください。

XMでゴールドを取引する3つのメリット
  • 最大1,000倍のレバレッジで少額でも取引しやすい
  • ゼロカットが確実に実行される
  • ボーナスキャンペーンが豊富で取引資金を増やしやすい

それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

最大1,000倍のレバレッジで少額でも取引しやすい

XMのゴールドは最大1,000倍のレバレッジをかけて取引できます
一部の海外FX業者では最大レバレッジ999倍と謳っても、ゴールドでは50倍しかかけられない場合もあります。

レバレッジの高さが必要証拠金にどれだけ影響を与えるのか、ゴールドの価格が1,800ドルの時で計算してみましょう。
※ドル円価格は130円で計算します。

まずはレバレッジ1,000倍の場合で、1ロット持つのに必要な証拠金は23,400円です。

1ロット×100オンス×1,800ドル÷1,000倍=180ドル(23,400円)

一方、レバレッジ50倍ではゴールド取引の必要証拠金は46万8,000円です。

1ロット×100オンス×1,800ドル÷50倍=3,600ドル(46万8,000円)

レバレッジ1,000倍と50倍では、1ロットの必要証拠金に約40万円の差が出ました
XMのレバレッジによって、少額の入金でも大きなロット数で取引できます。

ゼロカットが確実に実行される

ハイレバレッジな海外FXでは、ゼロカットは絶対に必要なシステムです。
万が一相場が急変してポジションの含み損が口座残高を超えても、ゼロカットによってマイナス額が補填されます。

つまり、海外FXは追証(追加証拠金)がなく、国内FXとは違って業者に借金する可能性がありません。

しかし、ゼロカットがあると宣伝していても、経営が破綻し実行できない業者も過去にはいました。

XMは2015年のスイスフランショック時にも、ゼロカットを実行してトレーダーの資産を守った実績を持っています。
したがって、ゼロカットを確実に実行したXMは信頼できる海外FX業者です。
なお、XMは3つの口座タイプすべてにゼロカットを導入しています。

ボーナスキャンペーンが豊富で取引資金を増やしやすい

XMは3つのボーナスキャンペーンを常時開催しています。

  • 口座開設ボーナス
  • 上限5,000ドルの100%入金ボーナス
  • XMロイヤルティポイント(XMP)

XMのボーナスキャンペーンを目的に口座開設する顧客は多く、日本人に人気が高い理由の一つです。
特にXMロイヤルティポイント(以下XMP)は、海外FX業者の中でも還元率の高い取引ボーナス。

取引をすればするほどポイントをもらえ、ボーナスだけでなく現金にも変換できます。
現金に変換するとボーナスの場合よりも額が減ってしまうので、なるべく証拠金に変えましょう。

また、XMPは口座開設から日数が経過すると、ランクが上がり還元率が増えます。

最終的にはELITEランクに昇格し、1ロットの取引で約800円のボーナスに変換可能です。

XMPをボーナスに変換する計算式

XMP÷3=獲得するボーナス額

XMはスプレッドが広いと言われることもありますが、XMPによってコストは下がります。

ゴールドを取引する3つの注意点

ゴールドを取引する際の注意点を3つまとめました。

ゴールドを取引する3つの注意点
  • 取引できる時間帯が決まっている
  • 値動きが大きいので損失が膨らみやすい
  • スワップポイントのマイナスが大きい

注意点を知っていないと、ゴールド取引で負けてしまうかもしれません。
しっかりとゴールドの注意点を覚えて取引の参考にしてください。

取引できる時間帯が決まっている

ゴールドには取引できない時間もあります。
XMでゴールドが取引できる時間を次の表にまとめました。

曜日月曜~木曜日金曜日
冬時間
11月~3月
8:05~翌6:558:05~土曜6:50
サマータイム
3月~11月
7:05~翌5:557:05~土曜5:50
XMにおけるゴールドの取引時間

平日朝の約1時間はゴールドを取引できません
また、マーケットが閉まっている土日祝日も取引できず、クリスマス(12月25日)・イースター復活祭(4月)も祝日に含まれます。

あまり頻繁にはありませんが、XMがサーバーをメンテナンスをしている際も取引できません。

値動きが大きいので損失も膨らみやすい

ゴールドは利益を狙いやすいですが、損失も大きくなりやすい一面があります
価格は予想できない動きをしばしば見せるので、毎回の取引全てで利益を出すのは不可能です。

ですので、損切を設定したりロット数を抑えたりして取引しましょう。

損失が大きくなる前にポジションを閉じる損切は、取引資金を全て失わないために必要な手段です。

買いだとスワップポイントのマイナスが大きい

ゴールドは買いのポジションに発生するマイナススワップが大きくなっています
長期間に渡って買いのポジションを持つと、利益が減ったり損失が減ったりするので注意しましょう。

ロールオーバー時に1ロット保有していると買いの場合は約2,000円減り、売りだと1,300円が加算されます。
※2022年8月26日時点のスワップポイント:買=14.89、売=9.63

XMのゴールドを攻略する取引手法

ゴールドはトレンドが出やすい商品なので、トレンドの再発ポイントを見極める手法がおすすめです。
そこで、フィボナッチ・リトレースメントをご紹介します。

フィボナッチ・リトレースメントとは

ゴールドで利益を狙うには、フィボナッチ・リトレースメントを用いた押し目買い・戻り売りがおすすめです。
フィボナッチ・リトレースメントとは、トレンド相場における反発の瞬間を見極めるテクニカル指標。

フィボナッチ比率によってトレンドが再開される瞬間を予想します。
特に注目されるラインは、23.6%、38.2%、61.8%の3ラインです。

トレンド時は3つのラインで押し目・戻りが終わるパターンが多く、再度価格が動き始めます。

では、どうやって押し目・戻りの終わりを見極めるのかといと、引かれたラインの水準で反転パターンが現れた時です。
反転パターンには次のようなものがあります。

反転パターン形状の説明
ダブルトップ(ダブルボトム)M字(W時)型。同じ程度の価格帯で高値(底値)を二回つける
トリプルトップ(トリプルボトム)同じ程度の価格帯で高値(底値)を三回付ける
ヘッド&ショルダーズ(ヘッド&ショルダーズボトム)トリプルトップ(トリプルボトム)の形に似ているが、二回目の価格が飛び出ている
ラウンドトップ(ラウンドボトム)丸みを帯びて反転するパターン

トレンド時の底値と高値を繋げ、引かれたラインの水準で反発が見られた時にトレンドが再開されると判断し注文を出します。

上記の画像の場合だと、38.2%と50%のラインでダブルボトムが形成されてトレンドが継続しました。

反転ポイントを見極め、トレンドの再開を掴んで大きな利益を狙いましょう。

フィボナッチ・リトレースメントをチャートで引く方法

XMでフィボナッチ・リトレースメントを使うには、MT4・MT5左上の「挿入」から選択します。

後はトレンドが始まった高値(底値)と底値(高値)を繋げば、反転する可能性の高い水準が表示されます。

MT4・MT5はどのFX業者でも使い方が共通です。
ラインで特に大事なのは「23.6%、38.2%、61.8%」です。

まとめ:XMのゴールドなら効率的に利益を狙える

XMにおけるゴールドの取引は、レバレッジが最大1,000倍なので効率的に利益が狙えます。

さらに、ゴールドはボラティリティの高い商品なので、テクニカル分析も機能する商品です。

XMならボーナスキャンペーンが豊富に揃っているので、みなさんもぜひXMでゴールドを取引しましょう。

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