XMの住所入力はわかりにくい!?【住所確認書類で間違い多数】

「XMの住所の入力がローマ字入力になっていて、分かりづらい」

この記事では、XMで口座開設をする際の住所入力でどのようにして入力をすればいいのかを解説します。

XMの住所入力は「半角のローマ字入力」

XMの住所入力をする際に、気を付けるポイントは以下の2つだけです。

ポイントをおさえる!

①確認書類の住所と同じであればOK

②半角ローマ字で書く

順に見ていきましょう。

確認書類と同一の住所で書く

アップロードした本人確認書類と同一の住所を入力しましょう。

よく間違えるポイントとしては、正しい住所を入力しようとして書かなくても良い部分まで入力しようとしてしまうところ。

例えば、免許証などを見てもらうとわかりますが、マンション名などを省略されているものがほとんどです。

確認書類と同一であれば問題ないので、省略されている部分は入力の際も省略して構いません。逆に、マンション名まで記載しているものであれば、省略せずに入力しましょう。

本人確認書類と同一の入力をする!

日本の住所を英語で書くやり方

XMの住所入力は、半角のローマ字で入力しましょう。

ローマ字で入力しているのにも関わらず、エラーになる場合は半角ではなく全角入力になっていることがあります。

以下は、日本の住所を英語で書いた場合の例です。

【日本語の住所】

郵便番号123-4567
東京都新宿区西新宿1丁目2-3
エックスマンション203

【英語の住所】(英語で書く際は、一般的には日本とは逆に書きます)

1-2-3-203 Nishishinjyuku Sinjyuku-ku Tokyo-to 123-4567 Japan

ポイントは、①「都・府・市・区・町」などを入力する際に、「-」(ハイフン)を入れる②区切る時はスペースを入れる③「郵便番号」「都」「区」「市」のように、まとまりごとで区切ります。

英語(ローマ字)表記がよくわからない場合は、グーグル検索で「自分の住所 英語表記」と検索すると、変換されたものが出てくるので便利です。

XMの住所入力は、日本人向けになっています

先ほど解説したように、世間一般的には日本語の住所を英語で書く場合は逆にして書かなければなりません。

しかしXMの住所入力は、日本人が書きやすいように変わっていて、都道府県から入力するようになっています。

以下が、XMの住所入力の画面です。

上記のような入力になります。

XMの住所入力

・都道府県・市
・区町村・町名
・番地・マンション/アパート部屋番号
・郵便番号

前述でも解説しましたが、マンション名などはわざわざ入力する必要はありません。また、住所を区切る際は「,」ではなくスペースしか使えないので、注意しましょう。

XMの住所確認書類は何を提出したらいい?

XMの住所確認書類は、以下のような書類です。

  • 健康保険(被保険者)証
  • 住民票
  • 印鑑登録証明書
  • 公共料金請求書/領収書(電気・ガス・水道)
  • クレジットカード・銀行利用明細書/請求書
  • 固定電話・携帯電話料金請求書/領収書
  • 納税通知書などの租税通知書

上記すべての書類は、口座開設時に登録した名前と住所に一致している必要があります。

健康保険証は除く住所確認書類は、発行後6ヶ月以内であるものを準備しましょう。

なお、XMの本人確認に必要な書類についてのより詳しい情報は、「XMの必要書類は!?登録のときに提出する書類を解説」でも解説していますので、ご覧ください。

XMに登録している住所の変更は可能?

XMに登録している住所を変更したい場合は、ご自身で変更することができないため、XMの日本語サポートデスクに問い合わせる必要があります。

サポートのリクエスト送信フォームより、住所変更依頼を送信しましょう!

住所変更のテンプレート

【部門を選択】
有効化
【件名】
登録住所の変更依頼
【内容】
ご担当者様
口座ID「12345678」
名前「Tanaka Taro」

現在登録している住所
「11234〜…〇〇…」
上記を、以下の住所に変更して頂きたいです。

「1334~..〇〇…」

ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

上記をコピペでOKです。

この時の住所も、必ず「ローマ字で記入」するようにしましょう。

メール送信後に、サポートから返信メールがきますので、手順にしたがってマイページから、新しい住所確認書類のアップロードを行ってください。

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