XMのメリットとデメリット総まとめ!【2022年最新版】

この記事で学べること
  • XMの会社概要
  • XMのメリット・デメリット

この記事を見ているあなたは、海外FXのXMに興味を持ち、本当に安全なのか?気を付けるポイントは?と気になっているのではないでしょうか。

海外FX業者と聞くだけで、確かに警戒心が強くなりがちですが、XMは海外業者の中でも知名度・信頼度が高く、海外FXを始める方のほとんどがまず最初に利用する業者という印象です。

本記事では、XMがどんな業者で、なぜおすすめできるのかメリット・デメリットから解説していきます。

まだXMの口座開設をしていない方はこちら↓

XMの口座開設方法を解説【XM Trading新規登録】XMの口座開設方法を解説【XM Trading新規登録】

XMの会社概要

会社名Trading Point Holdings Ltd(本社)
所在地Rishard&Verengaria Street,Araouzos Castle Court,3rd
Floor,3042 Limassol,Cyprus
設立2009年
ライセンスCySEC(キプロス証券取引委員会):120/10
FCA(英国金融行動監視機構):705428
ASIC(オーストラリア証券投資委員会):443670
FSC(ベリーズ金融サービス委員会):000261/309
CFTC(商品先物委員会):#0516820
SCB(バハマ証券委員会):SIA-F201
FSC(モーリシャス金融サービス委員会):GB20025835
FSA(セーシェル金融ライセンス):SD010
対応可能言語日本語・英語・中国語・マレーシア語・ロシア語・韓国語・チベット語
フィリピン語・台湾語・タイ語・アラビア語・ヒンディー語・ギリシャ語
ハンガリー語・フランス語・ポーランド語・イタリア語・スウエーデン語
ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・ダッチ語・チェコ語
カスタマーサポートチャット・メール

XMは2009年から13年以上の運営実績があるキプロスの会社で、世界196カ国のトレーダーに利用されており、口座開設も100万人を突破するなど「FX界の大御所業者」として知られています。

本社キプロスに「Trading Point」、支社に「Tradexfin Limited」「Fintrade Limited」などがあり、日本人の管轄は、セーシェルの「Tradexfin Limited」とモーリシャスの「Fintrade Limited」のXM Tradingになります。

はじめて海外FX業者を利用する日本人のほとんどが「まず最初はXM」と言われているほど信頼度が高い業者です。

XMのメリット

ここからは、XMのメリットを紹介します。

  1. ライセンスや資金管理
  2. ボーナスやポイント
  3. ゼロカットシステム
  4. 約定力・約定スピード
  5. 最大レバレッジ888倍
  6. 最小500円から取引できる
  7. NDD方式
  8. 無料VPSレンタル
  9. デモトレード
  10. 入金・出金

海外FX業者なのに、日本人向けサイトが用意され、日本語にも対応しているというだけでも大きなメリットですが、他にもたくさんのメリットがあります。

メリットを知ることで、なぜXMを利用する日本人ユーザーが多いのか、稼げるトレーダーが多いのかが分かるようになりますよ!

では、さっそく見ていきましょう。

ライセンス・資金管理

XMはFX会社として営業するにあたり、複数の国で金融ライセンスを取得しています。

金融ライセンスは、営業許可証のようなものであり、厳しい審査をクリアしなければ取得することができません。そのため、XMは安全性の高いFX業者としてトレーダーに信頼されています。

信頼性・安全性が高いポイント!
  1. 複数の国の金融ライセンスを取得している
  2. 顧客の資産は、AIGグループの保険で一部信託保全
  3. これまでに出金トラブルなど、おおきな問題が起こっていない

XMの資本金は3億6000万ドルとなっており、日本円で約400億円です。財務面を見ても信用できます。

顧客の資金は独立した「イギリスのバークレイズ銀行」の口座で管理しているので、仮にXMが倒産した場合にも支払い不能になってしまうことはありません。

日本の顧客の証拠金は「AIGグループ」が保証しています。

XMは運営歴13年目を迎えましたが、これまでに「出金拒否」「不利条約」など目立ったトラブルが起こっていないことも、安心して利用できる証拠です。

ボーナスやポイント

XMでは、新規口座開設時に3,000円の「未入金口座開設ボーナス」が付与されます。(※全口座タイプ対象)

ボーナスは口座から引き出すことはできませんが、口座を開設するだけで証拠金としてトレードに使える3,000円が獲得できるため、試しにXMを利用したい方は使って損なしです。

他にも、入金額に応じて上乗せしてくれる「入金ボーナス」や取引するごとにポイントがもらえる「XMP」もあります。XMPが貯まると、現金や証拠金に交換可能です。

ボーナスに関する詳細が知りたい方は、以下の記事を参考にどうぞ。

XMのボーナスキャンペーンをわかりやすく解説【2022年最新版】XMのボーナスキャンペーンをわかりやすく解説【2022年最新版】

ゼロカットシステム

XMのメリットとして一番魅力的なのが「ゼロカットシステム」です。

XMでは「追従無しのゼロカットシステム」によって資金を上回る損失が出た場合でも借金が発生することは一切ありません。

ゼロカットシステムとは?

口座残高以上の損失が出た場合でも、本来発生する借金を帳消しにしてくれる仕組み。

つまり、強制ロスカットが間に合わずに口座がマイナス残高になった場合に、マイナス分を海外FX業者が補填してくれることを意味します。

実は、国内では「ゼロカットシステム」が禁止されているため、国内業者ではゼロカットシステムはありません。急激な相場の変動にロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまうと、後から投資家に請求がきます。

上記のことから、国内業者を利用するよりも海外業者を利用した方がリスクが低く、投資家にとって安全性が高いと言えるでしょう。

約定力・約定スピード

XMは非常に高い約定力と約定スピードを誇っており「約定拒否が起こらない」というメリットがあります。

実際に、XMの公式サイトでは、

XM Tradingは、リクオートなし、約定拒否なしの厳格な方針を先駆けて採用することによって、公平且つ信頼できる取引経験を提供致しています。

さらに、全注文の99.35%は1秒以内で約定され、リクオートや約定拒否もありません。

https://www.xmtrading.com/jp/about

と書かれており、リクオートもなくストレスフリーなトレードをすることが可能です。

ちなみに、2018年9月には高い約定力が評価され、Shares Magazine社からベストFX執行ブローカー賞を受賞しているほどの実力があります。

XMが他の海外FXよりも約定力が高いことが、証明されています。

したがって「ストレスなく、自分の注文を通したい!」という方にはXMの利用をおすすめします。

最大レバレッジ888倍

XMの最大レバレッジは888倍と、FX業界内でもハイレバレッジです。

海外FX業者は、最大レバレッジ400~500倍程度の業者が多く、XMの888倍という倍率は群を抜いていることがわかります。

国内のFX業者は、「最大レバレッジ25倍」と規制してあるため、海外業者とは比較にならない差ですね。

888倍のハイレバレッジが使えるメリットは、少ない必要証拠金で取引ができると言う点になります。

最小500円から取引できる

XMでは、最小5ドル(約500円)以上の入金で、口座開設が可能です。

さらに、取引単位が低く設定されているマイクロ口座を利用すれば、10通貨から取引できます。

初心者でも数百円からトレードを試すことができるのは、嬉しいですね。

NDD方式

XMでは取引方法にNDD(ノンディーリングデスク)方式を採用しています。

NDD方式とは?

ユーザーの売買注文がそのまま市場に流れる、透明性の高い取引方式のこと。

XMが採用しているNDD方式は、中間にFX業者が入らずそのままカバー先である市場に流れるため、不正の余地が入りにくく、注文がスムーズに決済されるというメリットがあります。

ちなみに、国内FX業者はDD方式と呼ばれる、トレーダーの注文に一度FX業者が仲介し、カバー先に流す方式を採用する業者がほとんどです。そのため、取引やレートは不透明な環境です。

DD方式を採用する業者のなかには、自分の利益のためにユーザーの注文を意図的に操作する場合もあります。

ですから、不正のない透明性の高い環境で取引したい人は、XMのようなNDD方式を採用している業者をおすすめします。

無料VPSレンタル

XMでは、条件を満たすだけで完全無料に利用できるVPSサーバーも用意されています。もし、条件を満たせない場合にも直接契約をするよりも格安でレンタルが可能です。

VPSを導入するメリットは、高い約定力と安定した通信速度でトレードができる点です。もちろんスマホユーザーも利用できます。

VPSサーバーとは?

自分のパソコン(スマホ)ではない、サーバー会社のサーバー上でパソコンを起動して、遠隔操作外でデスクトップパソコンを利用できるサービスのこと。自分パソコンを持っていない場合も、サーバー会社のパソコン上でデスクトップが起動できるので、MT4やMT5も起動して取引ができる。

VPSサーバーを利用すれば、停電やPC上のトラブルがあった場合にも、自動売買が途切れる可能性が低く、約定スピードが格段にあがるのがメリットです。

デモトレード

XMではリアル口座でのトレードの他にも、デモ口座でのデモトレードが用意されています。

デモ口座とは、自分のリアルマネーを使用せずにトレードができるので、取引で損失がでたとしても自分の資金には影響がありません。

デモトレードでできること!

①MT4やMT5の操作方法を学ぶ
②操作方法を体感できる
③チャートの読み方を練習できる
④いろんな手法を試せる
⑤EA(自動売買)を使ってみることができる

例えば、初めて取引をする方やMT4やMT5を選ぶトライアルに使用できるのがいいですよね。

ただデモ取引はリアルマネーを使用しない分、緊張感がでないため、資金管理が身につかないのがデメリットです。だらだらとデモを利用するのはおすすめしませんので、ある程度試したらリアルトレードに移行しましょう。

入金・出金

XMは、「入金・出金のスピードがはやい」こともメリットです。

時間
銀行送金入金:営業日は1時間前後
出金:2~5営業日
クレジット
デビット
入金:即時
出金:最長2ヶ月
bitwallet入金:即時
出金:2~5営業日
STICPAY入金:即時
出金:24時間以内
BXONE入金:即時
出金:24時間以内

上記の表のとおり、ほとんどの入金が即時反映で、出金スピードも早いです。

海外業者だから、入出金が遅いのでは?と疑問に思う方も多いかもしれませんが、XMの入出金はとてもはやいのがメリットと言えます。

XMのデメリット

メリットが多いXMですが、デメリットもいくつか存在します。

  • スプレッド幅が広い
  • 日本の金融ライセンス無登録

では、さっそくXMのデメリットをみていきましょう。

スプレッド幅が広い

XMの最大のデメリットは「スプレッド幅が広い」と言われています。

ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円ユーロ/ドル
スタンダード口座
マイクロ口座
1.6pips2.6pips3.5pips3.0pips1.6pips
ゼロ口座1.1pips2.1pips1.1pips1.3pips1.6pips

結論から言うと、XMのスプレッド幅は比較的に広いです。

しかし、NDD方式を採用するXMにとって、XMの利益はスプレッドのみでありどうしてもスプレッドを広めにせざるおえません…。

ただ他業者と比較しても、極端にスプレッド幅が広いというわけではなく若干広いくらいです。

それでもスプレッド幅がどうしても気になるなら、ZERO口座を利用するか他業者を利用しましょう。

日本の金融庁無登録

XMの日本人顧客は、セーシェルとモーリシャスの金融ライセンスの元で営業しており、日本の金融庁のライセンスではありません。

そのため、日本の金融庁の管轄外のFX業者です。年々日本の金融庁の圧力は強まっていますが、いまのところXMが使えなくなる可能性は低いでしょう。

XMは日本の金融庁には登録がありませんが、支社のある国々でライセンスを取得していることから、安全性には問題ありません。

XMは金融庁に未登録!金融ライセンス未取得の警告業者XMは金融庁に未登録!金融ライセンス未取得の警告業者

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